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✓東急リバブルとの関係は? LENDEX(レンデックス)―新しい事業者

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LENDEX(レンデックス)という新しいソーシャルレンディング事業者の存在が明らかになりました。第二種金融取引業者と貸金業者の両方に登録していることは確認できています。

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※LENDEXのトップページをキャプチャーしました。


東急リバブルとの関係は? 

東急リバブルに電話で問い合わせたところ、LENDEXから不動産の価格査定の依頼があった場合に、不動産を査定して報告書を出すという内容の業務提携をしているという回答をもらいました。資本関係はないそうです。

東急リバブルに業務の一部を委託しているだけなのに、ホームページで東急リバブルの信用を前面に出している点に不信感を覚えます。事業者間の競争が激しいので、投資家を集めるために利用できるものは利用しただけという見方もできるかもしれません。


不動産担保付きローンファンド1号の不審な点は? 

7月6日から募集中の不動産担保付きローンファンド1号は、募集総額1,951万円なのに対して、最低成立金額50万円です。仮にファンドが50万円で成立したら、とても足りそうにありません。最低成立金額が50万円の理由をLENDEXに電話で聞いてみました。

LENDEXの回答によると、ファンドの資金が50万円しか集まらなかった場合は、投資家から集めた50万円分は担保の不動産に第一抵当を設定して運用し、残額はLENDEXが第二位の抵当を設定して貸し出すそうです。追加で募集することはないと話していました。


まとめ

maneo系の事業者のように申し込みが1件でもあればファンドを成立させ、足りない分は追加で募集することもあるので、最低成立金額が低くても一概に怪しいとはいえません。

しかし、みんなのクレジットのように第二種金融取引業者と貸金業者の両方に登録していても自転車操業をする事業者もいるので注意が必要です。開業してしばらくの間は小額投資するだけに留めておくのが賢明でしょう。

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プロフィール

小山 数樹


管理人:小山 数樹

30代男。法学部卒。プログラマで投資家(レンダー)。ソーシャルレンディングで生活。ブログでソーシャルレンディングの魅力を紹介している。
Twitter:@KoyamaKazuki
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