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✓みんなのクレジットが電話の着信停止、問い合わせはメールに限る? "徳政令"の準備か

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11月24日、みんなのクレジットが電話の着信停止を発表しました。問い合わせはメールに限るそうです。投資家からの抗議を無視するのが狙いなのでしょうか? 

投資家の皆様へ



【投資家の皆様からのお問い合わせについて】



平素はみんなのクレジットにご厚情を賜り、篤く御礼申し上げます。

さて、現在弊社受付窓口には連日大変多くの投資家の皆様からお問い合わせを頂戴しています。

そのため、お電話を頂いても受電できない場合、十分な対応をさせていただけない場合やその場でのお答えが難しくお電話口でお待たせする場合も非常に増してきており、お問い合わせいただいた方々にご迷惑をお掛けするケースが多発しております。

今後は、投資家の皆様からのお問い合わせは原則下記アドレス宛のメールに限らせていただき、当方よりメールにてお返しする、とさせていただきたく、ご案内申し上げる次第です。

つきましては、現在までご案内しております弊社受付電話番号は、平成29年11月27日(月)から当分の間着信を停止させていただきます。



宛先:【contact@m-credit.jp】、またはホームページの【お問い合わせ】フォーム



以上、何卒ご理解をいただきたくお願い申し上げます。

TOH(旧BWJ)とみんクレの事務所移転が関係あると考える人もいるようですが、スプラインビル退去は来年の4月になると思われるので関係ないでしょう。

TOH(旧BWJ)とみんクレが特定調停を行う目的は"徳政令"? 

白石は"錬金術"の仕上げとして裁判所に"徳政令"を出させることに成功するのかもしれません。白石の"錬金術"は無から金(きん)ではなく、金(かね)を生み出すことですが。

TOH(旧BWJ)とみんクレが時間稼ぎのために特定調停をしていると考える投資家が多いようですが、特定調停は合法的に"徳政令"を出させることが可能なようです。

特定調停について興味深い記事があったので紹介します。

また、特定調停スキームでは申し立て前に金融機関と事前交渉を行います。これも個人の特定調停とは異なる点です。債務者は弁護士らの協力を得て経営改善計画案を作ります。そして計画案について金融機関と交渉し、合意が得られる計画へと練り直していくのです。最終的に合意に達したら、債務者は特定調停での合意案も作成して金融機関の了承を得ます。調停がスムーズに成立するための準備です。

基本的に当事者間の合意によって負債を処理する手続きなので、会社の提示する再建案にメインバンクが絶対反対というようなケースでは、たとえほかの金融機関が賛成してくれても特定調停で処理することは困難です。

さて、その特定調停スキームにおいて、債務者となる中小企業を救済する手段として債権放棄という手法があります。

調停条項案では、「保証債務の減免、期限の猶予その他の権利変更の内容」という条項が大切です。この条項によって、経営者は連帯保証債務の全部または一部の免除を受けたり、期限の猶予を受けたりすることができます。

 特定調停手続は,経済的に破綻するおそれのある債務者であれば,法人か個人か,あるいは事業者か否かを問わず幅広く利用することができます。そして,合意が成立し,これを調書に記載したときは,その記載は確定判決と同一の効力がありますので,債務者としては,これに従って弁済すればよく,それ以上の取立てを受けることはありません。

みんクレも元は白石の会社なので、当事者間でTOH(旧BWJ)に有利な合意をするのは容易でしょう。しかし、"徳政令"を早く出させたい白石にとって、3回も特定調停を行うことは誤算だったと思われます。

特定調停は中小企業を再生させる制度なので、TOH(旧BWJ)が裁判所に提出した再建計画が杜撰で裁判官か調停委員に駄目出しされたせいで3回も行うはめになったのかもしれません。

白石が特定調停を行う狙いは、当然、みんクレに債権の大部分を放棄させ、白石ら個人の連帯保証を免除させることだと考えられます。

管理人の予想とは逆に、特定調停で大幅な減額は期待できないと書いているサイトもあります。

特定調停では、高額の過払い金が発生しているケースを除いて大幅な債務減額は期待できません。おもに将来利息のカットと返済計画の見直しで債務整理を行うため、基本的に元本は全額支払うことになります。

しかし、3回目の特定調停の直前に、TOH(旧BWJ)はBWJのホームページを消して密かに社名変更し、みんクレは電話の着信を停止するとメールを送ってくるという怪しい行動をしています。TOH(旧BWJ)とみんクレがグルである可能性を考えれば、特定調停の合意が"徳政令"の可能性があるように思えます。

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プロフィール

小山 数樹


管理人:小山 数樹

30代男。法学部卒。プログラマで投資家(レンダー)。ソーシャルレンディングで生活。ブログでソーシャルレンディングの魅力を紹介している。
Twitter:@KoyamaKazuki
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